VETS TECH

Veterinary Cardio Night LIVE 2025にお申込みいただきありがとうございます!
こちらの特設サイトからセミナーや協賛企業様のコンテンツをご視聴いただけます!

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Veterinary Cardio Night LIVE 2025
Day2:先天性心疾患の治療
8月23日(土)21時スタート!

セミナーのプログラム

Day1(8/21)

心エコー ~先天性心疾患を見落とさない~


講師:田口大介先生(モデレーター:平川先生)
日時:8月21日(木)21時00分~23時30分

Day1視聴ページへ

Day2(8/23)

先天性心疾患


講師:安藤崇則先生(モデレーター:田口先生)
日時:8月23日(土)21時~22時30分

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Day3(8/25)

内分泌と心疾患


講師:中村健介先生(モデレーター:髙野先生)
日時:8月25日(月)21時~22時30分

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Day4(8/27)

猫のHCM以外の心疾患


講師:平川篤先生(モデレーター:中村先生)
日時:8月27日(水)21時~22時30分

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Day5(8/29)

犬猫の頻脈


講師:髙野裕史先生(モデレーター:安藤先生)
日時:8月29日(金)21時~22時30分

Day5視聴ページへ

5名の講師陣

北海道大学大学院獣医学研究院 獣医内科学教室 准教授
ペットクリニックハレルヤ総院長、粕屋病院長 福岡夜間救急動物病院 病院長
どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター 循環器科
ハートウィル動物病院 院長
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配布資料ご購入者様限定、特別座談会を後日配信
非常にご好評いただきました特別座談会を今年も開催!
こちらは配布資料ご購入者様に限定で後日配信致します。
※10月末に収録、12月中旬までに配信予定です。
※Veterinary Cardio Night LIVE 2025は無料でご視聴(見逃し配信7日間)いただけますが、別途3000円で各講師の配布資料、見逃し配信3か月延長、特別座談会の後日配信をしております。

協賛企業様特設ページ

今年もGEヘルスケアジャパン株式会社、ベーリンガーインゲルハイム アニマルヘルス ジャパン株式会社の二社にご協賛いただいております。
各社の製品情報などがご覧いただけますので、是非ご訪問ください!
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Veterinary Cardio Night LIVE オリジナルブルゾンプレゼント!
5日間ご参加いただいた方で、アンケートにお答えいただいた方から12名(S, M, L, XLの各サイズ3名)にVeterinary Cardio Night LIVEオリジナルブルゾンをプレゼント!
こちらは背中にVCNLのロゴ入り&ブラックカラーの限定モデルです!
各開催日にキーワードを発表しますのでそちらをアンケート回答時にご入力ください!
(Day5終了後にご回答ください)

記録されている安心感「VETS NOTE」

診察音声から獣医療専用SOAPカルテや検査所見、報告書まで生成するAI音声カルテ『VETS NOTE』
早くも多くの病院様にご導入していただいております!

ご導入病院様のインタビューも掲載

LINEでオートログイン&ECサイトオープン!

直近のセミナー開催予定

Instagram「ベッツテックの中のひと」

VETS TECHの中のひとらが撮影・企画の裏側などを色々と発信しております!

のぞいてみる

中村 健介先生
北海道大学大学院獣医学研究院 獣医内科学教室 准教授

Disease of interestというテーマの中で「内分泌疾患と心疾患」というお題を頂きました。
他の先生方はまさに御自身がinterestedな題目を選ばれているのですが、私は田口先生からのリクエストでこうなりました(ご本人はいまいち覚えておられないようでしたが、、、)。
いや、決してネガティブな気持ちで言っているのではなく、実際に日々内分泌疾患と心疾患の関係性に思いをはせて診療しているのですが、実は昨年ほぼ同じ内容で講演する機会を他所で頂いておりましたので、「こいつ、楽しやがって」と思われるのが非常に心外なので、説明をさせて頂いている次第です。

前置きが長くなりましたが、この内分泌疾患を見かけたら心臓の事も気にしてあげてください、でもこれは気にする必要は無いです、逆にこんな心臓を見たらこの内分泌疾患を気にしてください、というような話をする予定です。

田口 大介先生
グリーン動物病院 院長

心臓病検査の基本は、絶対的に心エコーです!
今回は第1章として、心エコー検査に必要な断面の描出法をハンズオン風に解説します。
第2章として、基本断面を主な先天性心疾患の診断に活用し、ついでに先天性心疾患を少しだけ深堀りしてみましょう!

平川 篤先生
ペットクリニックハレルヤ総院長、粕屋病院長
福岡夜間救急動物病院 病院長

猫の心疾患といえばやはり心筋症が最も重要です。
心筋症は、心不全、血栓症、不整脈など様々な病態を引き起こします。
臨床的には肥大型心筋症(HCM)に最も遭遇するかもしれませんが、それ以外の心筋症についてもしっかり理解しておく必要があります。
今回は主にHCM以外の心筋症の診断(病理)と治療を中心にお話させていただきます。
また時間が許す限り、他の先生と被らない猫の心疾患についても解説します。

髙野 裕史先生
どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター 循環器科

「興奮してないのにやけに脈が速いな」、「突然頻脈になるけどもなんで?」、「脈が速い上に心調律もバラバラ」、「入院中の症例、元気ないしずっと脈が速いな」・・・こんな経験ないでしょうか?

診療で出会う頻脈性不整脈には、重篤な低血圧による洞頻脈、迅速な治療を要する心室頻拍、加療により心不全の改善も見込める心房細動なども含まれ、迅速に診断できたことで早期に治療を開始できたと思えたこともしばしばあります。

今回は知っておくべき頻脈性不整脈の診断と治療についてお話しします!

安藤 崇則先生
ハートウィル動物病院 院長

一般診療をされている先生方は遭遇する機会があまりないかもしれませんが、新しく動物を迎えた患者様に、今後の未来を提示するという点で非常に重要な疾患だと思います。
今回の私のセミナーはオーソドックスな先天性心疾患の治療法についてです。
先天性心疾患を持つ動物🟰『暗い未来』ではない事をお伝えできたらと思います。