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【ライブ】Veterinary Cardio Night LIVE2026~肺高血圧症をアップデートする5日間~

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Veterinary Cardio Night LIVE2026

毎年夏の恒例行事になっておりますVeterinary Cardio Night LIVEを今年も開催いたします!
第6回となる本年は肺高血圧症アップデート2026をテーマに 、昨年同様5名の豪華な先生方にご登壇いただき、肺高血圧症のエコーからⅠ群~Ⅵ群まで診療に役立つ実践的な情報をお届けします!

申込方法はこちら

5名の講師陣

肺高血圧症

アップデート2026

北海道大学大学院獣医学研究院 獣医内科学教室 准教授
グリーン動物病院 院長
ペットクリニックハレルヤ総院長、粕屋病院長
福岡夜間救急動物病院 病院長
どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター 循環器科
ハートウィル動物病院 院長

1週間にわたって5つのセミナーをお届け

Day1(8/19)

心エコーハンズオンセミナー肺高血圧症の評価で用いる指標を丁寧に解説します


講師:髙野裕史先生(モデレーター:平川先生)
日時:8月19日(水)21時~22時30分
髙野先生からのセミナー紹介
Day2(8/21)

I群 肺動脈性


講師:平川篤先生(モデレーター:安藤先生)
日時:8月21日(金)21時~22時30分
平川先生からのセミナー紹介
Day3(8/24)

Ⅱ群 左心不全由来の肺高血圧症


講師:安藤崇則先生(モデレーター:中村先生)
日時:8月24日(月)21時~22時30分
安藤先生からのセミナー紹介
Day4(8/26)

Ⅲ群 呼吸器疾患および/または低酸素血症に伴う肺高血圧症


講師:中村健介先生(モデレーター:田口先生)
日時:8月26日(水)21時~22時30分
中村先生からのセミナー紹介
Day5(8/28)

残りの4から6群の肺高血圧って、なんなのか笑?


講師:田口大介先生(モデレーター:平川先生)
日時:8月29日(金)21時~22時30分
田口先生からのセミナー紹介

配布資料ご購入者様限定、特別座談会を後日配信

非常にご好評いただきました特別座談会を今年も開催!
こちらは配布資料ご購入者様に限定で後日配信致します。
※10月末に収録、12月中旬までに配信予定です。
※Veterinary Cardio Night LIVE 2026は無料でご視聴(見逃し配信7日間)いただけますが、別途3000円で各講師の配布資料、見逃し配信3か月延長、特別座談会の後日配信をしております。

開催概要
日時
2026年8月19日(水)~8月28日(金)
Day1:8月19日(水)21時~22時30分
Day2:8月21日(金)21時~22時30分
Day3:8月24日(月)21時~22時30分
Day4:8月26日(水)21時~22時30分
Day5:8月28日(金)21時~22時30分

場所
WEB SEMINAR(ライブ配信)
パソコン、スマートフォン、タブレットどちらからでもご参加いただけます。

申込方法
オススメ!LINEワンタッチ申込をご利用の方
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髙野 裕史先生
どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター 循環器科

Day1の心エコーハンズオンセミナーでは、肺高血圧翔の評価で用いる代表的な心エコー指標の意味合い、測定方法、解釈を一つひとつ“丁寧に“解説します。
心エコー所見の変化から症例の病態を把握できるようになり、その後に続く座学をより深く理解するためのステップとなるはずです!

平川 篤先生
ペットクリニックハレルヤ総院長、粕屋病院長
福岡夜間救急動物病院 病院長

犬の肺高血圧症(PH)において最も罹患率が高いのはII群ですが、I群は「肺動脈性肺高血圧症」、いわゆる前毛細血管性肺高血圧症(pre-capillary PH)に該当します。
I群は左心房拡大を伴わない点が特徴であり、その背景には特発性、遺伝性、薬物・毒物誘発性、先天性心疾患など様々な病因が存在します。
なかでも臨床上遭遇する機会が最も多いのは、先天性心疾患に関連したPHです。
講演では、様々な先天性心疾患に関連するPHの診断、治療、ならびに予後について解説します。

安藤 崇則先生
ハートウィル動物病院 院長

左心不全由来のII群肺高血圧症は、犬で最も罹患率の高い肺高血圧症である一方、日常診療において我々を最も悩ませる疾患の一つでもあります。
講演では、僧帽弁閉鎖不全症に起因する肺高血圧症の病態、診断、治療について少しだけ深く掘り下げ、明日からの診療に役立てるような知識をお伝えできれば幸いです。

中村 健介先生
北海道大学大学院獣医学研究院 獣医内科学教室 准教授

文献上、Ⅲ群肺高血圧症はⅡ群に次いで多いとされます。
しかし、本当にそうなのでしょうか?そもそもなぜ「呼吸器疾患および/または低酸素血症」がPHを引き起こすのでしょうか?
このような問いに答えるような、基本的な所から解説したいと思っていますが、しかし、メインタイトルが「アップデート」。
正直、獣医領域でのアップデートは少ないですが、代わりに、ここ数年で急速に進んだ人のⅢ群PHに対する吸入薬についてもご紹介する予定です。

田口 大介先生
グリーン動物病院 院長

4群肺血栓塞栓症、5群フィラリア症、6群多因子、、。これらは病態が複雑で、肺高血圧症分類のなかでも特に理解が難しい領域です。
難解な領域だからこそ、肺高血圧症を総合的に捉え直す絶好の機会です。一緒に挑んでみましょう。