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プレスリリース!動物用経口ループ利尿薬アプカード錠、7月4日(火)発売開始!

企業学術情報


2023年7月4日(火)より、国内初となる動物用経口ループ利尿薬犬用トラセミド製剤「アプカード錠」がついに販売開始となります!
日本全薬工業株式会社様より製品情報の概要をいただきましたのでご紹介したいと思います!
また、上地正実先生と藤井洋子先生によるアプカード錠発売記念セミナーの事前質問もこちらのページ下部より受付しております!
※情報のアップデートがあり次第、記事を更新してまいります

資料・コンテンツ提供:日本全薬工業株式会社様

国内初!動物用経口ループ利尿薬犬用トラセミド製剤が登場!

動物用だからこそできる、投薬のしやすさにフォーカスしたアプカード錠。


0.75mg・3mgの2規格、割線付き分割錠で用量調整が容易

人体用トラセミド製剤では困難だった用量調整が容易にできるようになります。さらにベーコンフレーバー錠で嗜好性にも配慮。


長い半減期、高いバイオアベイラビリティで1日1回の投与が可能

アプカード錠はバイオアベイラビリティが約90%と高く半減期も長いため、利尿作用が1日中持続します。そのため1日2回投与が必要な薬剤に比べて有効血中濃度の低下によるナトリウム再吸収の頻度が少なく、より安定した利尿効果が得られます。


動物用医薬品として「安全性」と「有効性」を確認

臨床試験において、トラセミド(アプカード錠)群とフロセミド群で84日間の有効率が同等でした。さらに僧帽弁膜症と診断された366頭において複合エンドポイントへの到達時間及び犬の割合について検証したところ、フロセミドに対しトラセミドの投与は、複合エンドポイントへの到達リスクを約2倍減少させることが示唆されました。また、アプカード錠の投与により、利尿薬理作用による変化は確認されましたが、臨床上その安全性に問題はないと結論づけられました。

アプカード錠発売記念セミナー開催決定!


豪華講師陣、上地正実先生と藤井洋子先生による「Dr.上地&Dr.藤井に聞く!慢性心不全における利尿薬の使い方」を開催いたします!
7月上旬よりVETS TECH内で録画配信予定です!

事前質問受付中!

慢性心不全における利尿薬の使い方について、上地先生、藤井先生へのご質問を受付しております。
ご質問がございましたら、以下のチャットボックスにご投稿ください。
※期日:5月21日(日)まで
※ご質問内容は事務局が確認したのち、後日反映されます。
※いただいたご質問の中から、先生方に講演内でお話していただきます。すべてのご質問にお答えできない場合がございますので、ご了承ください


※チャットボックス(Slido)が表示されない方はこちらからご投稿ください。
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