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Veterinary Cardio Night LIVE

Veterinary Cardio Night LIVE

GEヘルスケアジャパン株式会社とベーリンガーインゲルハイム アニマルヘルスジャパン株式会社によるオンラインコラボイベントを開催いたします!
5名の豪華講師陣をお招きして5日間、犬のPHと猫のHCMにフォーカスしてハンズオンによるライブエコーセミナーや診断・治療について解説いただきます!
申込ボタンは本ページ下部にあります。

5名の講師陣

どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター 循環器科
北海道大学大学院獣医学研究院 獣医内科学教室 准教授
グリーン動物病院 院長
ハートウィル動物病院 院長
ペットクリニックハレルヤ総院長、粕屋病院長
福岡夜間救急動物病院技術顧問

1週間にわたって5つのセミナーをお届け

Day1(8/25)

心エコーハンズオンライブセミナー 
〜犬の肺高血圧症と猫の心筋症を診断するために必要な断面像と指標〜

講師:髙野裕史先生
日時:8月25日(水)20時30分~22時30分
※ハンズオンエコーライブセミナーをお届けします
髙野先生からのセミナー紹介
Day2(8/27)

犬の肺高血圧症1
~肺高血圧症の総論とpost capillary(後毛細血管性)について~

講師:中村健介先生
日時:8月27日(金)21時~22時30分
中村先生からのセミナー紹介
Day3(8/28)

犬の肺高血圧症2
~様々な成因による肺高血圧の診断と治療~

講師:田口大介先生
日時:8月28日(土)21時~22時30分
田口先生からのセミナー紹介
Day4(8/30)

猫の心筋症の診断
〜ガイドラインを一般臨床に活かす〜

講師:安藤崇則先生
日時:8月30日(月)21時~22時30分
安藤先生からのセミナー紹介
Day5(8/31)

猫の心筋症の治療
〜ガイドラインと私見を交えて〜

講師:平川篤先生
日時:8月31日(火)21時~22時30分
平川先生からのセミナー紹介

プレゼント企画!

視聴者限定企画として、抽選で100名様にオリジナルTシャツをプレゼントいたします!
※5日間のセミナーの中で、講師の先生から毎回キーワードを発表致します。5つのキーワードをアンケート内でお答えいただいた方の中から抽選で100名様にVeterinary Cardio Night LiveオリジナルTシャツをプレゼントいたします
※お届けは9月下旬を予定しております

開催概要

開催期間
8月25日(水)~8月31日(火)
場所
WEB SEMINAR(ライブ配信)
パソコン、スマートフォン、タブレットどちらからでもご参加いただけます。
料金
無料
対象
獣医師、動物看護師(動物病院勤務)
獣医学生
定員
3000名(先着)
主催者
株式会社VETS TECH
共催
GEヘルスケアジャパン株式会社、ベーリンガーインゲルハイム アニマルヘルスジャパン株式会社
お願いごと
・当日はライブ配信となります。オンラインでの視聴となりますのでインターネット環境が整っているところからご参加ください。
・本セミナーは無料ですが、視聴に必要となるインターネット通信料は別途かかります。
※視聴URLはセミナー開催前日12時、当日開始60分前にお申し込み頂いたメールアドレスにご連絡致します。
※こちらのイベントへのお申込みで5つのセミナー全ての受講が可能となります。

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髙野 裕史先生
どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター 循環器科

診療現場でもしばしば遭遇する犬の肺高血圧症と猫の心筋症を診断するために必要な断面像と指標をライブで解説します。
健常な動物を用いて実際にプローブを当てながらの断面像解説と、スライドにて疾患例を用いての指標の解説を行います。
ライブ配信ですので、時間が許す限り日々の検査における疑問点などにも対応できたらと考えています。
その後に続く他の先生方のセミナーの理解にも役立ててください。

中村 健介先生
北海道大学大学院獣医学研究院 獣医内科学教室 准教授

様々な原疾患から生じる病態である肺高血圧症ですが、概ね全てに通ずる総論的な話と、最も遭遇する機会が多いであろうpost capillary(後毛細血管性)の病態を中心にお話させていただきます。
この型は「肺高血圧=肺血管拡張薬」というイメージで治療に臨むと痛い目に遭う可能性がある病態です。
その一方で、攻めなければいけない症例も存在します。その見極め方について(難しいですが)、少しでもお伝えできるような回にしたいと考えています。

田口 大介先生
グリーン動物病院 院長

グリーン動物病院の田口です。 岩手と青森にある動物病院です。
『肺高血圧』を発見できるのは、当院のような一次診療施設です。
一言で『肺高血圧』と言っても、成因によっていろいろな『肺高血圧』があります。もちろん治療も全く違います。頻度の多いものから少ないものまで様々です。
これらを一人で勉強しようとしてもなかなかとっつきにくい分野ですよね。この機会に、皆さんで一緒に勉強してみましょう。
多くの心エコー動画をご用意してお待ちしています。

安藤 崇則先生
ハートウィル動物病院 院長

心筋症は猫の代表的な循環器疾患です。
本疾患に日常診療で遭遇する機会は比較的多いと思われますが、まだまだ未知数な部分も多く、自信を持って診断、治療を行うのは難しいかと思われます。
本講演では、2020年に出たACVIMガイドラインをベースに、猫の心筋症の診断、検査手法に関して一般臨床家目線でお話することで、日々の不安、苦手意識を払拭できたらと思います。

平川 篤先生
ペットクリニックハレルヤ総院長、粕屋病院長
福岡夜間救急動物病院技術顧問

2020年2月にACVIMから猫の心筋症の治療管理のガイドラインが公表されました。
猫はとてもストレスに弱く診断も治療もとても大変です。必要最低限の検査により診断を行い、治療に結びつける必要があります。
実際の症例を紹介しながら、今回公表されたガイドラインに沿った治療法の紹介と、私見も交えた猫の心筋症の治療法についてアップデートしましょう。