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日本動物医療センター

日本動物医療センター

1966年の設立以来、日本初の大規模総合動物病院として私たちは歩みを始めました。
「常に誠意を込めて診療に当たらなくてはならない」という想いを胸に、24時間体制による診療・看護を行っています。
現在は60名を超す社員とともに、動物とご家族様への安心の実現を追求し続けています。
地域の2次診療施設としての救急医療、高度医療の提供を行うと共に、長く健康で美しく過ごすための健康相談や予防医療の提供までも幅広く行っています。

学生に向けて一言
日本動物医療センター
院長 上野 弘道

私たちには、理念「想いをもって常に安心を提供する」に共感してくださる方と一緒に進化させていきたい夢があります。
動物病院が医療技術やホスピタリティを兼ね備えているのは当然です。それだけではなく、動物とご家族様とでこれまで築き上げてきた思い出に寄り添い、これから創られていく思い出をより美しく、後悔をなされないように、共に伴走していける存在でありたいと思っております。
また同時にそれを実現させる側にいるスタッフにも、一度きりの人生を大切にしてもらいたいと思っております。そのために、理念・行動指針の下でともに協力し合い、多様性を認め合い、そして全員が主人公となり他者を思い遣り、今以上に環境をより良くしていけるように努力をし、時代に合わせた変化を能動的に起こしていきながら、成長を一緒に楽しんでいきたいと願っております。
病院の理念

 開院以来50年以上もの長きに渡って、渋谷のこの地で24時間体制の動物医療を行ってきています。理念である「想いをもって常に安心を提供する」は動物やご家族様に対してだけでなく、スタッフや関係企業様、社会までをも対象とした言葉です。2004年には恐らく日本初の「24時間看護」を開始し、寝静まる深夜も外来が忙しくて手薄になる日中も担当獣医師・動物看護師が入院動物に寄り添えるようになりました。
私たちの理念はスタッフへの取り組みでも表現されており、一例として、ワークシェアリングで長期の休暇がとれるため、語学研修やボランティアなどで人生を充実させているスタッフもおります。女性の産休・育休・現場復帰は当然のこととして、男性の育児休暇もスタンダードの感覚となっており、そのような様々な取り組みが評価され、2020年には業界初となる「ホワイト企業認証」を取得しました。働きやすさもスタッフ全員の努力と助け合いで次々と進化させています。
理念の対象は社会に対しても拡がりをみせており、宮古島の保護犬殺処分をなくすために始めた活動から、現在は岩手県の保護施設のサポートも行い始めています。そのような関係で可愛い犬が病院内の一時預かり施設にて新しい家族ができるまでの生活をしています。特に私たちは動物病院として、傷病動物へのサポートをできる範囲で行っていきたい意向を持っています。これらはすべて私たちの理念から出てくる「想い」からの行動です。

病院の情報
病院情報
病院名日本動物医療センター
住所東京都渋谷区本町6丁目22-3
電話番号03-3378-3366
獣医師数25名

病院のHPを見る

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